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NAS / WHERE ARE THEY NOW(REMIX)
¥2,000
当時、タイトルからして物議を醸した2006年の8THアルバム「HIPHOP IS DEAD」の中でも、タイトル曲と共に特に人気が高かった一曲!大ネタ、JB”GET UP, GET INTO IT, GET INVOLVED”をザックリと敷いたビートで、往年のレジェンドが長尺マイクリレーを披露。”WHERE ARE THEY NOW”(90’S REMIX)では、JUNGLE BROTHERSのMIKE GやBLACK SHEEPのDRES、MONIE LOVE辺りはまだしも、FU-SCHICKENSのCHIP-FUやREDHEAD KINGPINに、果てはSALT-N-PEPAのORIGINAL SPINDERELLA(!)辺りまで招集した同窓会的な仕上がり!さらに、MC SHANやJUST ICE、GRANDMASTER CAZ(!)、DANA DANE(!!)辺りまで招集した”WHERE ARE THEY NOW”(80’S REMIX)、ビートを差し替えてKING TEEやKAM、CANDYMAN(!)等を招集した”WHERE ARE THEY NOW”(WEST COAST REMIX)を収録。あくまで「HIPHOP IS DEAD」のストリート・プロモーションの範疇で制作された自主盤仕様ではあるものの(STATIK SELEKTAH絡み?)、単独シングルはこの形のみ。シールド。 A-1 WHERE ARE THEY NOW(90’S REMIX) A-2 WHERE ARE THEY NOW(90’S REMIX INST) B-1 WHERE ARE THEY NOW(80’S REMIX) B-2 WHERE ARE THEY NOW(WEST COAST REMIX) 【フォーマット】12" 【レーベル】ILL WILL RECORDS 【年代/国名】2007/JPN 【盤質/ジャケット】S/S ステッカー有り。
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MAIN SOURCE / LOOKING AT THE FRONT DOOR(UNCUT)
¥3,600
LARGE PROFESSOR、K-CUT、SIR SCRATCHからなるオリジナルMAIN SOURCEでの唯一のアルバム「BREAKING ATOMS」の、2006年の再発(CD)で初披露となった2曲を収録した国内企画盤。"LOOKING AT THE FRONT DOOR"(UNCUT)は、もちろん発表済みの同名曲のバージョン違いですが、裏の"TIME"はまったくの未発表で、お蔵入りした2NDアルバム「FUCK WHAT YOU THINK」の"HELLAVISION"と同ビート(こちらはもちろんMIKEY Dがラップ)にLARGE PROFESSORがラップした幻の一曲。ちなみに、後にUKのDIGGERS WITH GRATITUDEから45でこちらのバージョン違いも発表されましたが、展開からネタからまったく異なる内容。12"シングルとして正式にリリースされたのは、いまだこの形のみ。LIMITED 500! A-1 LOOKING AT THE FRONT DOOR(UNCUT) B-1 TIME 【フォーマット】12" 【レーベル】P-VINE 【年代/国名】2006/JPN 【盤質/ジャケット】EX+/EX ステッカー有り。
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JURASSIC-5 / JAYOU(CUT CHEMIST REMIX)
¥1,800
JURASSIC-5の記念すべきデビューEP「EP」内においても特に人気だった、彼等の初期のクラシック"JAYOU"をCUT CHEMISTが自身でREMIX!オリジナル・バージョンと同じくPLEASURE WEB"MUSIC MAN PT.2"を使用しながら、異なる箇所を使って料理したファンならずとも思わずニヤリとさせられる良仕事。まるでターンテーブル上で2枚使いしているような仕掛け、ラフなテイストも堪りません。国内でのみ、マンハッタン・レコードが25周年記念にノベルティーレコードとして配布していたもの。FOR JAPANESE FAN ONLY!シールド。 A-1 JAYOU(CUT CHEMIST REMIX) B-1 JAYOU(CUT CHEMIST REMIX INSTRUMENTAL) B-2 JAYOU(A CAPELLA) 【フォーマット】12" 【レーベル】UP ABOVE 【年代/国名】2005/JPN 【盤質/ジャケット】S/S プロモ盤。
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LORD FINESSE / REAL TALK(LARK CHILLOUT REMIX)
¥1,600
SOLD OUT
LORD FINESSEの国内企画のライセンス・ミックス「MASTERPIECE 03」用の未発表音源"REAL TALK"をA.Y.B. FORCEのLARK CHILLOUTがREMIXした企画盤。ソリッド過ぎた印象もあったLORD FINESSE自身によるオリジナル・バージョンと比べると、JACK MCDUFF"AIN'T NO SUNSHINE"を使用したREMIXはもっと(いわゆる)90年代的なプロダクション。同じくA.Y.B. FORCEのMATSUMOTO HISATAAKAAがSTEPHANIE MILLSの同名曲のカヴァーをREMIXした、"SOMETHING IN THE WAY"(DODEKA HORN DUB/YURIKAMAAL ON THE KEY)はAUDIO TWO"TOP BILLIN'"をブチ込んだヒップホップ・ソウル的な仕上がり。原曲の、KID CAPRIの伝説的ミックステープ「10/9」でのブレンドをなぞった作りにニヤリとさせられるはず。国内盤のみのせいか、D.I.T.C.ファンは見逃しがちの一枚かも。美品。 A-1 REAL TALK(LARK CHILLOUT REMIX)(MAIN) A-2 REAL TALK(LARK CHILLOUT REMIX)(INST) B-1 SOMETHING IN THE WAY(DODEKA HORN DUB/YURIKAMAAL ON THE KEY)(EXTENDED) B-2 SOMETHING IN THE WAY(DODEKA HORN DUB/YURIKAMAAL ON THE KEY)(MAIN) B-3 SOMETHING IN THE WAY(DODEKA HORN DUB/YURIKAMAAL ON THE KEY)(DO IT YOURSELF) 【フォーマット】12" 【レーベル】HANDCUTS 【年代/国名】2007/JPN 【盤質/ジャケット】M/M
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LORD FINESSE / REAL TALK
¥1,500
LORD FINESSEの国内企画のライセンス・ミックス「MASTERPIECE 03」用の録りおろし曲。A.Y.B. FORCEのLARK CHILLOUTによるREMIXも存在しますが、自身が手掛けたオリジナル・バージョンは飾り気なく、ひたすら黒いビートでGRAND PUBAと燻し銀のヴァースを交換するドープな仕上がり。いかにも2000年代のLORD FINESSE仕事らしい無骨な作りが渋い!裏には、STEPHANIE MILLSのR&Bクラシック"SOMETHING IN THE WAY YOU MAKE ME FEEL"を、THELMA GYTONなるフィメール・シンガーを迎えてカヴァーした"SOMETHING IN THE WAY"収録。選曲から仕上がりまで、こちらも渋い!国内盤のみのせいか、D.I.T.C.ファンは見逃しがちの一枚かも。 A-1 REAL TALK(MAIN VER.) A-2 REAL TALK(INST VER.) B-1 SOMETHING IN THE WAY(MAIN VER.) B-2 SOMETHING IN THE WAY(INST VER.) 【フォーマット】12" 【レーベル】HANDCUTS 【年代/国名】2006/JPN 【盤質/ジャケット】EX/EX ステッカー有り。
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RAW PRODUCE / CYCLES(GROOVEMAN SPOT REMIX)
¥1,500
GROOVEMAN SPOTことDJ KOU-Gが、COMMON"RESURRECTION '95"(こちらは海賊REMIXですが)に続いて手掛けたREMIX盤。正直、RAW PRODUCEの最高傑作と言えるオリジナル・バージョンには及んでいないものの、"RESURRECTION '95"に続いてオリジナル・バージョンに迫る好REMIXであることは確か。オリジナル・バージョンと同じく、フックのフレーズはA.T.C.Q."EXCURSIONS"の「DON'T YOU KNOW THAT THINGS GO IN CYCLES?」(Q-TIP)をそのまま使用。ひそかにニュースクール調の、裏の"FRUIT OF OUR LABOR"も良し。2NDプレス以降は地味に仕様変更していますが、初期プレスは白ジャケ×青ステッカー。 A-1 CYCLES(GROOVEMAN SPOT REMIX) A-2 CYCLES(ORIGINAL) A-3 FRUIT OF OUR LABOR B-1 CYCLES(GROOVEMAN SPOT REMIX)(INST) B-2 CYCLES(ORIGINAL)(INST) 【フォーマット】12" 【レーベル】SUBCONTACT 【年代/国名】2004/JPN 【盤質/ジャケット】EX/EX ステッカー有り。
