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NITRO MICROPHONE UNDERGROUND(S-WORD/MACKA-CHIN/GORE-TEX) / REQUIEM
¥1,600
衝撃のデビュー作「S.T.」からのクラシック。同作からの"OTOGHEEBANASEE"辺りと同じく、まだNITRO MICROPHONE UNDERGROUNDとして動き出したばかりの時期の作品ですが、まだチームとしてのまとまりがあるかないか、ぐらいの荒削りなテイストがなんとも(逆に)魅力的。AL HIRTとHUGO MONTENEGROがスコアを手掛けたO.S.T.「VIVA MAX!」収録の"SENTRIES CHARGE"を使用した攻撃的なビートに、S-WORD〜MACKA-CHIN〜GORE-TEXと入り乱れるマイクリレーがスリリングな一曲!「現れたMACKA、言葉のボクサー、そそくさ逃げ込むヘナチョコラッパー」と始めて、短いヴァースでしっかりと存在感を残すMACKA-CHINが抜群にタイト! A-1 REQUIEM(STREET VERSION) B-1 REQUIEM(NO WORDS VERSION) 【フォーマット】12" 【レーベル】REALITY RECORDS 【年代/国名】-/JPN 【盤質/ジャケット】EX/EX
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SUIKEN / DOUBLE TROUBLE
¥1,600
EL DORADOクラシック!KZA(AASIM)とDJ KENTの連名プロデュースによる本作は、MILTON NASCIMENTO"TUDO QUE VOCE PODIA SER"に早々に目を付けたネタの選球眼の時点ですでに勝負有り。この心地良過ぎるビートには、フロウ/響き重視でキックするSUIKENのラップが相性良し。EL DORADO期としてはDEV-LARGE作の"ISOTOPE"と並ぶ傑作。後の、メジャーからの1STアルバム「SIXTEEN STARS」にも収録されていない、EL DORADO期(= インディー時代)のシングルのみのレア音源としてもお馴染みのはず。裏の"SUI SLANG"もドープだけど、さすがに"DOUBLE TROUBLE"が良過ぎるか...。スクラッチはDJ DENKAによるもの。 A-1 DOUBLE TROUBLE(ORIGINAL) A-2 DOUBLE TROUBLE(INST.) B-1 SUI SLANG(ORIGINAL) B-2 SUI SLANG(INST.) 【フォーマット】12" 【レーベル】EL DORADO 【年代/国名】1999/JPN 【盤質/ジャケット】EX-/EX- ジャケにやや焼け有りですが、裂けや破れなどはありません。
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DELI / AKALIEN
¥1,500
NITRO MICROPHONE UNDERGROUNDのDELIの、2001年の2NDシングル。ITA-CHOことMR. ITAGAKI作の怪しげなビートに甲高い声のラップで斬り込む"AKALIEN"、盟友YAKKOとのAQUARIUSとして手掛けた"AQUARIUS"に加え、ボーナス・トラック的に滑り込んだS-WORDを迎えた"4 MINUTES OF YELL"(A.K.A. "4.M.O.Y.")が人気!YAKKO作のERIC GALE"SHE IS MY LADY"を使用したビートに、自らの子供達に宛てたリリックが胸熱な一曲。ちなみに、S-WORD名義でもバージョン違いの"FOR MINUTES"が存在しますが、そちらは本作を踏まえて元ネタのフレーズを弾き直しています。 A-1 AKALIEN A-2 AKALIEN(INSTRUMENTAL) B-1 AQUARIUS B-2 AQUARIUS(INSTRUMENTAL) B-3 4 MINUTES OF YELL 【フォーマット】12" 【レーベル】REALITY 【年代/国名】2001/JPN 【盤質/ジャケット】EX/EX+
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LIBRO / DOYTENA 2000
¥2,500
98年のデビュー作「胎動」からのアナザー・クラシック。同作からは、やはり"雨降りの月曜"(TENORIO JR."NEBULOSA"使用)が人気ですが、タイトル通りGHOSTFACE KILLAH"DAYTONA 500"を大いに意識した本作も注意!言うまでもなく、原曲と同じくBOB JAMES"NAUTILUS"を使用したビートで、KEMUMAKI(KM-MAKIT)〜ARK(BACKGAMMON)〜DOBINSKI〜LIBROへと続くマイクリレーはスリリング。冒頭のKEMUMAKIのヴァースの入り方も原曲を意識していたり、日本語ラップ・カヴァーものとしての完成度は何気に高い!裏には"胎動"のDJ TONKのREMIXと、オリジナル・バージョンを収録。 A-1 DOYTENA 2000(VOCAL) A-2 DOYTENA 2000(INST) A-3 DOYTENA 2000(ACCAPELLA) B-1 胎動(DJ TONK REMIX)(VOCAL) B-2 胎動(DJ TONK REMIX)(INST) B-3 胎動(ORIGINAL)(VOCAL) 【フォーマット】12" 【レーベル】P-VINE 【年代/国名】-/JPN 【盤質/ジャケット】EX/EX
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TWIGY / 煙にまけ
¥2,400
日本語ラップ創世記の名V.A.の一つ、「HEY!YOUNG WORLD」からのクラシックにして、TWIGYのソロ初期の名作。DEV-LARGEが手掛けたアートワークよろしくの世界観を醸す、不穏で極めてハードコアなビートに乗って、TWIGYはすでにこの時点から完成されたスタイルをキック、「歩け!悪魔を煙にまけ!」と繰り返すフックも異様に耳に残ります。終盤のフックでは、RINOやYOU THE ROCK、G.K. MARYAN、GAMAの雷の面々とDEV-LARGE(!)も一瞬だけ友情出演。美品。 A-1 煙にまけ(ORIGINAL) B-1 煙にまけ(INSTRUMENTAL) B-2 煙にまけ(ACAPPELLA) 当店インスタアカウントから試聴可能 ▷ https://www.instagram.com/p/CuvHj_0SBkP/?utm_source=ig_web_copy_link&igsh=MzRlODBiNWFlZA== 【フォーマット】12" 【レーベル】TAURUS 【年代/国名】1995/JPN 【盤質/ジャケット】EX+/EX+
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GOD INC / EL DORADO THROW DOWN
¥1,600
SOLD OUT
DEV-LARGE、BIG-O(OSUMI)、SUIKEN、LUNCH TIME SPEAXからなるユニット、GOD INC唯一の音源!オールドスクールの古典、AFRIKA BAMBAATAA & ZULU NATION COSMIC FORCE"ZULU NATION THROW DOWN"をリメイクしたオリジナル・バージョンは、細かい箇所まで完全再現を目指したような仕上がりだけに原曲と聴き比べるほどに面白い、日本語ラップ史においてもこのテのリメイクものとしてはILLMATIC BUDDHA MC'S"BAIT 2005"と並ぶ傑作。INNER DRIVE"PARTY MAN"を使用した、KZAとDJ KENT(現FORCE OF NATURE)によるREMIXは、一転してニュースクール風でリリックもまったく異なります。R.I.P. DEV-LARGE & BIG-O...。美品。 A-1 EL DORADO THROW DOWN A-2 EL DORADO THROW DOWN(REMIX)(A CAPPELLA) B-1 EL DORADO THROW DOWN(REMIX) B-2 EL DORADO THROW DOWN(INST.) 【フォーマット】12" 【レーベル】EL DORADO 【年代/国名】-/JPN 【盤質/ジャケット】EX+/EX+
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キエるマキュウ / バットウカスミ斬り
¥1,500
BUDDHA BRANDのCQとMAKI THE MAGIC、後にILLCIT TSUBOIが合流したキエるマキュウの2NDシングル。「飲み過ぎ注意!」で幕を開けるイントロからして、2枚使ってくれと言わんばかりですが、相変わらず独特の詩世界を展開する"バットウカスミ斬り"もさることながら、妖しげなビートに乗って、まだソロ・デビュー前のDABOを迎えたマイクリレー"第三ノ忍者"も甲乙付け難い仕上がり!R.I.P. MAKI THE MAGIC...。美品。 A-1 バットウカスミ斬り A-2 バットウカスミ斬り(INST.) B-1 第三ノ忍者 B-2 第三ノ忍者(INST.) 当店インスタアカウントから試聴可能 ▷ https://www.instagram.com/p/CunMO4nBYxD/?utm_source=ig_web_copy_link&igsh=MzRlODBiNWFlZA== 【フォーマット】12" 【レーベル】第三ノ忍者 【年代/国名】1999/JPN 【盤質/ジャケット】EX+/EX+
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MURO / DIG ON SUMMER
¥1,500
ソロとしてのまだキャリア初期、99年のEP「K.M.W.(KING MOST WANTED)」からの傑作。まだデビュー前のTINAを客演に迎え、ムーディーなR&B調の"DIG ON SUMMER"(「あの時、助手席に忘れ去られたあいつにDIGGIN' ICEのテープ もう一度聴けば〜」なんてラインも!)に加えて、裏にはJAMES BROWN"THE DRUNK"をベタ敷きにしたビートの上で、BOOやG.K. MARYAN、GORE-TEX、S-WORD、TINAといったK.O.D.P.クルーをはじめとする取り巻き達が入り乱れるポッセカット"WEEKEND FUNK #7"収録。B-SIDE WIN!HORACE SILVER「TOTAL RESPONSE」をパクッたジャケも粋。美品。 A-1 DIG ON SUMMER(ORIGINAL) A-2 DIG ON SUMMER(INST) B-1 WEEKEND FUNK #7(ORIGINAL) B-2 WEEKEND FUNK #7(INST) 【フォーマット】12" 【レーベル】INCREDIBLE RECORDS 【年代/国名】1998/JPN 【盤質/ジャケット】EX+/EX+ クリア・ヴァイナル。
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BEATS SLOP & KEI-BOMB / 東京目色
¥2,200
JUBE & BABA"独毒"、STILL NAP(BABAとD.N.AことNOX/NAOによるデュオ)"火に油"と同時期に発表されたTHINK TANK関連の最初期シングル。意外と普通に(?)ラップしている実質的KEI-BOMBのソロ曲"東京目色"/"K-ZONE"もさることながら、注目すべきはやはりKEI-BOMB、JUBE、BABA、NAOのTHINK TANKフルメンバーが集結した裏の"四望"のはず。ジャパレゲからMINIDONを迎えたオリジナル・バージョン以上に、実質的THINK TANKのデビュー曲と言っても過言ではない"四望"(REMIX)が渋い!いかにも90年代マナーの正統派マイクリレーはこの時期ならではでしょうが、文句無しの格好良さ! A-1 BEATS SLOP & KEI-BOMB/東京目色(VOCAL) A-2 BEATS SLOP & KEI-BOMB/K-ZONE(VOCAL) A-3 BEATS SLOP & KEI-BOMB/東京目色(INSTRUMENTAL) A-4 BEATS SLOP & KEI-BOMB/K-ZONE(INSTRUMENTAL) B-1 BEATS SLOP & THINK TANK/四望(VOCAL) B-2 BEATS SLOP & THINK TANK/四望(REMIX)(VOCAL) B-3 BEATS SLOP & THINK TANK/四望(BONUS BEATS) B-4 BEATS SLOP & THINK TANK/四望(REMIX)(BONUS BEATS) 【フォーマット】12" 【レーベル】BSP RECORDS 【年代/国名】1997/JPN 【盤質/ジャケット】EX/-
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KICK THE CAN CREW / タカオニ
¥1,200
BY PHAR THE DOPESTのKREVA、RADICAL FREAKSのMCU、LITTLE & SHUHOUのLITTLEと、当時はまだ皆、本隊のグループを持った状態での課外活動的なユニットだったKICK THE CAN CREWのデビューシングル。KREVA作の哀愁がかったビートにライム巧者として、すでに注目を集めていた3MCのマイクリレーがタイト!リリックもビートも変更した"タカオニ2000"でのリメイクもお馴染みのはず。裏には、日本語ラップの黎明期から始まった名V.A.「THE BEST OF JAPANESE HIPHOP」シリーズに提供された"カンケリ"も、2001年/2002年にセルフ・リメイクした、彼等のグループ名の由来ともなっている重要曲。インスト/アカペラ完備!アートワークはMELLOW YELLOWのK.I.N、トータル・プロデュースにROCK-TEE、コーラスにCUEやDJ TATSUTA等も参加する等、FG一派の総力を結集した一枚と言えるかもしれません。 A-1 タカオニ A-2 タカオニ(INSTRUMENTAL) A-3 タカオニ(A'CAPELLA) B-1 カンケリ B-2 カンケリ(INSTRUMENTAL) B-3 カンケリ(A'CAPELLA) 【フォーマット】12" 【レーベル】LASTRUM 【年代/国名】1997/JPN 【盤質/ジャケット】EX/EX
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MURO / 第三段落97ページ
¥1,000
全曲シングルが残された97年のEP「DAI SAN DANRAKU 97 PAGE」(O.S.T.「THE MISFITS」を引用したジャケもお洒落!)からのクラシック!BEN THE ACE主宰のSPELLBOUNDからの一枚目となる本作は、HERBIE HANCOCK"TRUST ME"(の中盤部分)を使用した技有りのビートに乗る渋い一曲。REMIXには無いパンチライン「ここに来て初のソロ・デビュー」の一節は、後にMEGA-Gが"JUSWANNA IS DEAD"で使用していました。裏には、DOROTHY ASHBY"DRINK"を使用したドープなビートに、GORE-TEX〜MURO〜DEV-LARGEへと続くマイクリレーがタイトな"XXX-LARGE PT.2"収録。フックは、言うまでもなくGRANDMASTER FLASH & THE FURIOUS 5"FLASH TO THE BEAT"の「SO YOU WANNA BE A MC?(HAA!)」の一節。B-SIDE WINか? A-1 第三段落97ページ(VOCAL) A-2 第三段落97ページ(INSTRUMENTAL) A-3 第三段落97ページ(ACAPPELLA) B-1 XXX-LARGE PT.2(VOCAL) B-2 XXX-LARGE PT.2(INSTRUMENTAL) B-3 XXX-LARGE PT.2(ACAPPELLA) 【フォーマット】12" 【レーベル】SPELLBOUND RECORDS 【年代/国名】1997/JPN 【盤質/ジャケット】EX/-
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MURO(FOR MICROPHONE PAGER) / STREET LIFE
¥1,000
SOLD OUT
MICROPHONE PAGER絡みの、97年の4枚の12"再発の内の一つ。日本のヒップホップ作品としては、CDでは初の短冊シングルだったとも言われている"STREET LIFE"は、RICHARD "GROOVE" HOLMES"NO TROUBLE ON THE MOUNTAIN"を使用したビートを若き日のMUROが乗りこなした一曲で、制作にPIZZICATO FIVEの小西 康陽(!)が関わっていることでもお馴染み(DJ GOとの連名)。当時は「カスタムCAR SOUND TRAX VOL.2」に提供された"一方通行"、第3弾まで発表済みの名シリーズ"XXX-LARGE"の処女作(インスト付き)も収録。クラシック。美品。 A-1 MURO/STREET LIFE A-2 MICROPHONE PAGER/一方通行 B-1 MURO/XXX-LARGE B-2 MURO/XXX-LARGE(INST.) 【フォーマット】12" 【レーベル】NEXT LEVEL 【年代/国名】1997/JPN 【盤質/ジャケット】EX+/EX+ ステッカー有り。
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OZROSAURUS / 狩人の唄
¥1,500
FUTURE SHOCKの「DOUBLE IMPACT EP 2」の"村祭り"でデビューした横浜の大怪獣、OZROSAURUSの初期クラシック!DJ TOMOが手掛けた不穏な空気感のビートに、ファスト・フロウで捲くし立てるMACCHOからZEEBRAへとマイクが交差するサッカーMCモノ。デモ版のZEEBRAヴァースに在ったという「影で大ボラ吹かす坊主、即興にかけちゃなかなかお上手。だが、すべて大きな勘違い、見ときな段違いのパンチライン」というラインを受けて、DEV-LARGEが勇み足で"カモ狩り"でアンサーを返してしまったというのは、もはや語り草(が、正規バージョンは書き直されたリリックのため、そのラインは無し)。裏の"絶望の市場"も渋い。 A-1 狩人の唄(VOCAL) A-2 狩人の唄(INSTRUMENTAL) A-3 狩人の唄(ACAPELLA) B-1 絶望の市場(ORIGINAL VERSION) B-2 絶望の市場(INSTRUMENTAL) 【フォーマット】12" 【レーベル】FLAVA RECORDS 【年代/国名】1997/JPN 【盤質/ジャケット】EX-/EX- ステッカー有り。
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DABO / MR. FUDATZKEE
¥900
SOLD OUT
NITRO MICROPHONE UNDERGROUNDから、GORE-TEXと共にいち早くソロ・デビューを果たしたDABOの99年のデビューシングル。盟友、DJ HAZIMEが手掛けたビートは、PUBLIC ENEMY"REBEL WITHOUT A PAUSE"を念頭に置いたもので、そこへDABOのウィットに富んだ攻撃的セルフ・ボースティングが痛快。これが1STシングルとは思えないほど、ここでのDABOのフロウはすでに完成されています。「俺はBみたいにスムース、GREGみたいにナイス、冴えないてめえはさしずめVANILLA ICE」は強烈なパンチライン。裏の、TSUCHIE作のビートに乗る"PLAYBOY BUNNY(B-D-S)"も何気に渋い!DABO自身が手掛けた(裏)ジャケのデザインも必見! A-1 MR. FUDATZKEE(STREET) A-2 MR. FUDATZKEE(INSTRUMENTAL) B-1 PLAYBOY BUNNY(B-D-S)(STREET) B-2 PLAYBOY BUNNY(B-D-S)(INSTRUMENTAL) 【フォーマット】12" 【レーベル】REALITY RECORDS 【年代/国名】1999/JPN 【盤質/ジャケット】EX-/EX+
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ラッパ我リヤ / YEAHと言え
¥800
自身等が党首を務める走馬党ENTERTAINMENTを設立、ラッパガリヤからラッパ我リヤへ改名した"言葉の科学"に続く最初期シングル。ボトムスの効いたおどろおどろしい不穏なビートで、相変わらずの押韻フェチ振りを聴かせるヴァースに、ライブ映えを意識したような分かりやすいフックは"ヤバスギルスキル PT.2"頃とは少し雰囲気が違う気も。タイトル通り、邦楽業界そのものに中指を立てるような、鼻息が荒い"邦楽界"も熱い仕上がり。インスト/アカペラ完備! A-1 YEAHと言え A-2 YEAHと言え(INSTRUMENTAL) A-3 YEAHと言え(A CAPPELLA) B-1 邦楽界 B-2 邦楽界(INSTRUMENTAL) B-3 邦楽界(A CAPPELLA) 【フォーマット】12" 【レーベル】走馬党ENTERTAINMENT 【年代/国名】-/JPN 【盤質/ジャケット】EX/EX
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GEISHA GIRLS / THE GEISHA REMIX GIRLS SHOW
¥2,200
SOLD OUT
お笑いコンビ、ダウンタウンがKENとSHOの芸者ラップ・アクトに扮した変名プロジェクト、GEISHA GIRLSのREMIX EP。坂本 龍一作の美し過ぎたオリジナル・バージョンをAJAPAIの森 俊彦がヒップホップ調に仕上げた"少年"(T.MORI'S TUFF MIX)/"ビー玉"(T.MORI'S 12.B.O.G.G. MIX)、MO'WAXを主宰したJAMES LAVELLE擁するU.N.K.L.E.がインストで再構築した"少年"(U.N.K.L.E.'S REMIX)もさることながら、"BLOW YOUR MIND(森オッサン チョイチョイ キリキリまい)"の浮遊感タップリの「らしい」ビートでドープに仕上げた"BLOW YOUR MIND(森オッサン チョイチョイ キリキリまい)"(KENNY DOPE REMIX)、オールドスクール風のビートが素直に格好良いTEI TOWA作のオリジナル(・ロング)・バージョンの収録が肝!ちなみに、フックはもちろんオールドスクール・ヒップホップの古典、DISCO DAVE & THE FORCE OF THE 5 MC'S"HIGH POWER RAP"の冒頭の一節「ALL WE WANT TO DO IS JUST BLOW YOUR MIND」。美品。 A-1 少年(T.MORI'S TUFF MIX) A-2 ビー玉(T.MORI'S 12.B.O.G.G. MIX) A-3 少年(U.N.K.L.E.'S REMIX) B-1 BLOW YOUR MIND(森オッサン チョイチョイ キリキリまい)(KENNY DOPE REMIX) B-2 BLOW YOUR MIND(森オツサン チョイチョイ キリキリまい)(SUNSHINE ENTERTAINMENT REMIX) B-3 BLOW YOUR MIND(森オッサン チョイチョイ キリキリまい)(ORIGINAL LONG VERSION) 【フォーマット】12" 【レーベル】FOR LIFE RECORDS 【年代/国名】1995/JPN 【盤質/ジャケット】M/M
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雷 / カミナリ
¥1,500
SOLD OUT
元々はYOU THE ROCK★がかつて主催していた伝説のパーティー「BLACK MONDAY」の出演者を中心に結成された不特定多数のメンバー(当時は、SOUL SCREAMメンバーやMUMMY-Dらも在籍していた模様)だったものの、本作の発表時にはYOU THE ROCK★、RINO、TWIGY、G.K. MARYANとDJ PATRICK(DJ PAT→504)がメンバーとして固まっていた様子(後に、D.OやSHINNOSK8、DJ MISSIEらも加えて大所帯化 = KAMINARI-KAZOKU./雷家族)。"カミナリ"/"夜ジェット"共にクラシックですが、JB"FUNKY DRUMMER"を下敷きにした疾走感のある不穏なビートで、メンバーの(正に!)ジェットコースターばりにハイスピードなマイクリレーが素直に格好良い後者が強力。それぞれ、DJ YASのREMIXもオリジナル・バージョンとは異なる味わい。後に、レーベル・サンプラーにあたるV.A.「えん突サンプラー VOL.1」が発表されるまでは、シングルでしか聴けなかった逸品。 A-1 カミナリ A-2 カミナリ(INSTRUMENTAL) B-1 カミナリ(DJ YAS MIX) B-2 カミナリ(DJ YAS MIX INSTRUMENTAL) C-1 夜ジェット C-2 夜ジェット(INSTRUMENTAL) D-1 夜ジェット(DJ YAS MIX) D-2 夜ジェット(DJ YAS MIX INSTRUMENTAL) 当店インスタアカウントから試聴可能 ▷ https://www.instagram.com/p/Cyeh5AaSlnb/?utm_source=ig_web_copy_link&igsh=MzRlODBiNWFlZA== 【フォーマット】12"×2 【レーベル】えん突 【年代/国名】1997/JPN 【盤質/ジャケット】EX-/EX
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ZEEBRA / 真っ昼間
¥1,300
SOLD OUT
後に日本語ラップ・アルバムの指標と呼べる作品となった名作、ZEEBRAのソロ・デビュー作「THE RHYME ANIMAL」からの記念すべき1STシングル。レゲエっぽいニュアンスも含んだ、KING GIDDRA期にはなかった陽気な雰囲気のビート(MONTY ALEXANDER"LOVE & HAPPINESS"使用!)に乗って、ZEEBRAは夏仕様のパーティーライムを披露。一方、MANDRILL"AFTER THE RACE"を使用した不穏な空気を醸し出すビートでU.B.G.の(東京の中央での!)活動開始を韻先行で高らかに宣言する裏の"東京の中央"もクラシック。盟友、T.A.K THE RHYMEHEAD"HOME SWEET HOME"からの一節をフックに据えた作りも渋い!プロデュースは両面、盟友INOVADERによるもの。 A-1 真っ昼間(ORIGINAL VERSION) A-2 真っ昼間(INSTRUMENTAL) B-1 東京の中央(ORIGINAL VERSION) B-2 東京の中央(INSTRUMENTAL) 【フォーマット】12" 【レーベル】UBG RECORDS 【年代/国名】-/JPN 【盤質/ジャケット】EX/EX
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STILL NAP / 火に油
¥1,600
BEATS SLOP & KEI-BOMB"東京目色"、JUBE & BABA"独毒"と同時期に発表されたTHINK TANK関連の最初期シングル。シンプルながらも緊張感が張り詰めるビートに、BABAとNAO(D.N.A./NOX)のマイクリレーがまだ荒削りながらも味わい深い"火に油"、スリリングな掛け合いが熱い"開かずの扉"共々、インスト/アカペラ完備!STILL NAP単独名義としては唯一の作品。「火に油を注げ〜」! A-1 火に油(ORIGINAL) A-2 火に油(INSTRUMENTAL) A-3 火に油(ACAPPELA) B-1 開かずの扉(ORIGINAL) B-2 開かずの扉(INSTRUMENTAL) B-3 開かずの扉(ACAPPELA) 当店インスタアカウントから試聴可能 ▷ https://www.instagram.com/p/DPUuCZCE56h/?utm_source=ig_web_copy_link&igsh=cmMwNGI2aXQ4Zjlr 【レーベル】12" 【レーベル】UNDAPROP WRECORDZ 【年代/国名】1998/JPN 【盤質/ジャケット】EX-/EX
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LASTTRAK / SESSION XX
¥2,000
SOLD OUT
岩手出身の兄弟リミキサー・デュオ、LASTTRAKによる、JETSETのノベルティー45。SHAKKA ZOMBIEのBIG-OことOSUMIの実質的ソロ曲にしてクラシック"空を取り戻した日"を快速の四つ打ちのハウスに仕立てた"SESSION XX"は、同曲がSFアニメ「カウボーイビバップ」の挿入歌として使用されたことを受けて、登場回のタイトルを曲名に据えた演出にもニヤリ!"空を取り戻した日"はアナログではLPやプロモさえ存在しない為、海賊REMIXとは言えども貴重な一枚!裏には、あんこうチーム"ENTER ENTER MISSION!"をタイトル通り、ダビーに料理した"ENTER THE DUB"収録。 A-1 SESSION XX B-1 ENTER THE DUB 【レーベル】JETSET RECORDS 【年代/国名】-/JPN 【盤質/ジャケット】EX/- プロモ盤。
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NITRO MICROPHONE UNDERGROUND / BAMBU
¥2,000
衝撃のデビュー作「S.T.」からのクラシック。NITRO MICROPHONE UNDERGROUND名義が初登場した作品として、A面曲としてのプロモ(裏は"LIVE '99"収録)、"OTOGHEEBANASEE"のB面と本作、プロモも含めると三度に渡ってシングル化は日本語ラップ史上でも極めて稀なケース。MR. FUDATZKEEことDABOを案内役に、GORE-TEX〜S-WORD〜MACKA-CHINへとスリリングなマイクリレーが展開される一曲!裏には、上ネタを取り払った45のみのレア・テイク"BAMBU"(COLLECTION)収録。プロデュースはもちろん、ITA-CHOことMR. ITAGAKIによるもの。 A-1 BAMBU(CLEAN) B-1 BAMBU(COLLECTION) 【フォーマット】7" 【レーベル】REALITY RECORDS 【年代/国名】-/JPN 【盤質/ジャケット】EX-/EX
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T.A.K THE RHYMEHEAD / バビロンへ…
¥1,200
1-LOW、INOVADER等と共に3A BROTHERSのメンバーとして、日本語ラップの黎明期から活動する稀代のリリシスト、T.A.K THE RHYMEHEADのキャリア初期作。盟友、INOVADERが手掛けた、独自の世界観を醸すビートにねちっこく絡んでライム巧者振りを聴かせる”バビロンへ…”、流麗なピアノ・リフを基調としたジャジーなビートに落ち着いた調子で乗る”想ふ”共に、後のアルバム「CITIZEN OF THE WORLD」にも未収録。インスト/アカペラ完備! A-1 バビロンへ…(ORIGINAL VERSION) A-2 バビロンへ…(INSTRUMENTAL) A-3 バビロンへ…(A CAPPELLA) B-1 想ふ(ORIGINAL VERSION) B-2 想ふ(INSTRUMENTAL) B-3 想ふ(A CAPPELLA) 【フォーマット】12" 【レーベル】UBG RECORDS 【年代/国名】-/JPN 【盤質/ジャケット】EX/EX
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RHYMESTER / マイクの刺客
¥1,200
SOLD OUT
この時期のNEXT LEVELは相当アグレッシブだった...!国内MC(グループ)と、アメリカのプロデューサーのジョイントという、後にFUTURE SHOCKが「SYNCHRONICITY」に昇華させる試みをいち早く実践した良企画で、こちらは2種類(もう片方はMICROPHONE PAGE/RINOのカップリング)あるうちの、BUCKWILDがプロデュースしたRHYMESTER"マイクの刺客"と、DJ PREMIERがプロデュースしたZEEBRA"THE UNTOUCHABLE"のスプリット仕様。特に、後にシリーズ化する後者は、以降いくつか存在する国内アーティストとDJ PREMIERのコラボレート作品の中でも最も人気。ちなみに、言うまでもなくDJ PREMIERがフックで擦っているのは、SOUL SCREAM"口からでまかせ"のZEEBRAの一節。 A-1 RHYMESTER/マイクの刺客 A-2 RHYMESTER/マイクの刺客(INSTRUMENTAL) A-3 RHYMESTER/マイクの刺客(ACCAPELLA) B-1 ZEEBRA/THE UNTOUCHABLE B-2 ZEEBRA/THE UNTOUCHABLE(INSTRUMENTAL) 【フォーマット】12" 【レーベル】NEXT LEVEL 【年代/国名】1997/JPN 【盤質/ジャケット】EX/EX ステッカー有り。
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K-DUB SHINE / ラストエンペラー
¥1,000
SOLD OUT
97年のソロ・デビュー作「現在時刻」からの1STシングルとなる本作は、K-DUB SHINE自身のプロデュース。RONNIE FOSTER"CHESHIRE CAT"を怪しく使用したビートに、(解り易い)セルフ・ボースティングを続ける、いかにもキャリア初期の彼らしい一曲!フックの「自分が自分であることを誇る」は、RHYMESTER"B-BOYイズム"で使用されたことでもお馴染みのはず。声ネタにはJAMES BROWN"DON'T TELL ME"(「GET DOWN!」)とKING GIDDRA"コードナンバー117"(「サブリミナル効果」)等を使用。裏には、O.S.T.「さんぴんCAMP」に(DJ KENSEIとの連名で)収録された"機能停止"の(アルバム用の)REMIXを収録。こちらのDJ KENSEIによるスクラッチは、LAMP EYE"証言"(YOU THE ROCK)からの「いかがわしいこの街並の残像」/RHYMESTER"口からでまかせ"からの「真実の弾道」等。 A-1 ラストエンペラー(ALBUM VERSION) A-2 ラストエンペラー(INSTRUMENTAL) A-3 ラストエンペラー(A CAPPELLA) B-1 機能停止(REMIX)(宣戦布告VERSION) B-2 機能停止(REMIX)(INSTRUMENTAL) 【フォーマット】12" 【レーベル】CUTTING EDGE 【年代/国名】-/JPN 【盤質/ジャケット】EX/EX+
