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ヒロスケ / あ・れ・か・ら
¥1,600
SOLD OUT
現代版の「必殺シリーズ」、80年代のアクション・ドラマ「ザ・ハングマン」の主題歌としてお馴染みの一曲!主役の何だか柳 ジョージを彷彿させるようなハスキー・ヴォイスが、アーバンなプロダクションに映える和製AORの傑作!編曲はジャズ畑の市川 秀男によるもので、DJ 吉沢DYNAMITE.JPも柳 ジョージ"祭ばやしがきこえる"級とリコメンド!和モノA TO Z誌でも紹介されました。裏にはブルージーな"I'M A HOBO, 風来坊"収録。2種類存在するジャケの、こちらは「ザ・ハングマン」版。 A-1 あ・れ・か・ら B-1 I'M A HOBO, 風来坊 【フォーマット】7" 【レーベル】FOR LIFE RECORDS 【年代/国名】1980/JPN 【盤質/ジャケット】EX/EX
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ブレッド & バター / REMEMBER MY LOVE(7")
¥1,600
SOLD OUT
和ソフト・ロック/フォークの兄弟デュオ、ブレッド & バター(BREAD & BUTTER)による86年作。"I JUST CALLED TO SAY I LOVE YOU"(邦題"特別な気持ちで"!)に続いて、かねてより交流があったSTEVIE WONDERから贈られた本作は、いかにも御大らしい素朴なメロディーの良さが光る佳曲!同名のEPには未収録だった日本語バージョンは何気に45のみ!カヴァーも含めたSTEVIE WONDER絡みの和モノとしてお馴染みのはず。 A-1 REMEMBER MY LOVE B-1 REMEMBER MY LOVE(日本語バージョン) 【フォーマット】7" 【レーベル】FUN HOUSE 【年代/国名】1986/JPN 【盤質/ジャケット】EX/EX
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横山 みゆき / 紫陽花
¥1,000
アリス"秋止符"のカヴァーでデビューした横山 みゆきの80年の2NDシングル。またしてもアリスの谷村 新司と堀内 孝雄がバックアップした"紫陽花"はともかく、裏の"誰かいい人みつけて"が大穴!りりィが手掛けた、自身の楽曲そのままのやさぐれた不穏な世界観で、冒頭からダビーなドラム・ブレイクが炸裂!ヒップホップ世代にも人気の沢田 研二"あのままだよ"の♀シンガー版(!)と紹介するのが最もハマる一曲だと思います。 A-1 紫陽花 B-1 誰かいい人みつけて 【フォーマット】7" 【レーベル】KING RECORD 【年代/国名】1980/JPN 【盤質/ジャケット】EX/EX
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麻倉 未稀 / ミスティ・トワイライト
¥800
数々の日本語(珍)カヴァーで知られる大阪出身の都会派シンガー、麻倉 未稀の81年の1STアルバム「SEXY ELEGANCE」からのデビュー45。大野 雄二が作曲と編曲を手掛けた"ミスティ・トワイライト"は、いかにも大野 雄二らしいソフトなブラジリアン〜ボッサ歌謡!裏の、ムーディーな"グッド・バイ・シー・ユー・アゲイン"もなかなか! A-1 ミスティ・トワイライト B-1 グッド・バイ・シー・ユー・アゲイン 【フォーマット】7" 【レーベル】KING RECORD 【年代/国名】1981/JPN 【盤質/ジャケット】EX+/EX
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荻野目 洋子 / ダンシング・ヒーロー
¥800
SOLD OUT
ANGIE GOLD"EAT YOU UP"(邦題"素敵なハイエナジー・ボーイ"!)の日本語カヴァーとなる、85年の7THシングル。邦楽ユーロビートの先駆け的一曲で、2010年代後半にはダンス・シーンから再評価され、彼女のデビュー30周年記念盤の発表時には新たにPVが撮影されるほどの人気!同路線の、裏の"ぜんまいじかけの水曜日"も意外と良し! A-1 ダンシング・ヒーロー B-1 ぜんまいじかけの水曜日 【フォーマット】7" 【レーベル】VICTOR 【年代/国名】1985/JPN 【盤質/ジャケット】EX+/EX+
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榊原 郁恵 / ROBOT
¥500
SOLD OUT
"夏のお嬢さん"に次ぐ彼女の代表曲。テクノ・ポップV.A.「テクノマジック歌謡曲」にも収録された本作は、直球のテクノ・ポップなプロダクション(作曲は筒美 京平)に自らをロボットに扮した歌詞(作詞は松本 隆)を乗せた、ある意味ではもの凄く安直な掛け合わせがいかにも80年代のアイドル歌謡という感じ。PERFUME以降のテクノ歌謡リバイバルで多少は再評価されたかも。ともかく、決め台詞の「そうよ、私 ROBOT!」はパンチライン!テクノ歌謡マニアクス誌掲載盤。 A-1 ROBOT B-1 恋はう・ら・は・ら 【フォーマット】7" 【レーベル】COLUMBIA 【年代/国名】1980/JPN 【盤質/ジャケット】EX/EX
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イモ欽トリオ / ハイスクールララバイ
¥400
欽ちゃんこと萩本 欽一が司会を務めたバラエティー番組「欽ドン!良い子悪い子普通の子」から生まれたコミックソング・ユニット、イモ欽トリオのデビューシングル。作曲・編曲を細野 晴臣、作詞を松本 隆が務め、当時のテクノ・ポップ・ブームに真っ向から飛び乗った大ヒット曲!テクノ歌謡マニアクス誌にも掲載される等、PERFUME以降のテクノ歌謡リバイバルで多少は再評価されたかも。実際、テクノ・ポップV.A.「イエローマジック歌謡曲」にも収録されました。裏には、同番組のテーマ曲"欽ドン良い子悪い子普通の子のテーマ"収録。イナタ過ぎるジャケに涙が出ます...。「こんなに好きやのに つれないなぁー なぁぁぁぁぁぁーーっ!」。 A-1 ハイスクールララバイ B-1 欽ドン良い子悪い子普通の子のテーマ 【フォーマット】7" 【レーベル】FOR LIFE 【年代/国名】1981/JPN 【盤質/ジャケット】EX/EX
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斉藤 由貴 / 青空のかけら
¥400
「スケバン刑事」の主演でブレイクした女優/歌手、斉藤 由貴の86年の7THシングル。作詞には松本 隆も携わった本作は、ラグジュアリー風味全開な直球のSAVANNAH BAND歌謡!何気に、後に土岐 麻子やLONG VACATIONもカヴァーした逸品。裏には、こちらも松本 隆が作詞した”指輪物語”収録。 A-1 青空のかけら B-1 指輪物語 【フォーマット】7" 【レーベル】CANYON RECORDS 【年代/国名】1986/JPN 【盤質/ジャケット】EX/EX
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甲斐バンド / 暁の終列車
¥1,200
甲斐 よしひろ率いる甲斐バンドの、81年の18THシングル。翌年のアルバム「虜」にも収録されなかった"暁の終列車"もさることながら、それよりも断然B-SIDE WIN!裏の"フィンガー"は黒いフィーリングのミディアムで、何気に「虜」収録とはアレンジが違う本盤のみのシングル・バージョンで収録。日本語ラップのヘッズにはSEGA FRONT GIANTS"最後の夜"で引用されたジャケでもお馴染みのはず。美品。 A-1 暁の終列車 B-1 フィンガー 【フォーマット】7" 【レーベル】EXPRESS 【年代/国名】1981/JPN 【盤質/ジャケット】EX+/EX+
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REAL FISH / ジャンクビート東京
¥2,000
サザンオールスターズのサポート・メンバーだったサックス奏者、エスパー矢口こと矢口 博康が率いるユニット、REAL FISHの日本語ラップの夜明け的一曲!本国の作品にインスパイアされたような、いかにも80'Sテイストなオールドスクール・ビートに乗って、意外と本格的な(?)巻き舌ラップを披露する桑田 佳祐(GREAT RAP!)と、いとう せいこう(PUNKY RAP!)がマイクを交換するジャパニーズ・オールドスクール・クラシック!言うまでもなく、ライターとして活躍する東京ブロンクスのペンネームは本作から。ムーディーなエスパー矢口のサックスがメインのインスト、裏の"PLAYIN' IN THE RAY"も意外と渋い。JAPANESE CLUB GROOVE DISC GUIDE誌、ラップ歌謡大百科掲載盤。「変えてやろうぜ!シーンを変えようぜ!」!美品。 A-1 ジャンクビート東京(東京ブロンクス)(EXTENDED VERSION) B-1 PLAYIN' IN THE RAY B-2 ジャンクビート東京(INSTRUMENTAL) 【フォーマット】12" 【レーベル】INVITATION 【年代/国名】1987/JPN 【盤質/ジャケット】EX+/EX+ ステッカー有り。
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シブがき隊 / スシ食いねェ!
¥1,000
86年の18THシングルは、(フックン曰く)RUN DMCに感化されたという早口言葉ともラップとも言えそうなスタイルに挑戦した意欲作!TZ名義の後藤 次利が作曲し、編曲には鷺巣 詩郎という、今にして思えば豪華布陣が手掛けたテクノ調のビートに、寿司ネタ羅列の歌詞(S.I.S.ことシブがき隊自身が作詞!)を超ハイテンションに乗りこなす世界観が病んでる...!田原 俊彦"IT'S BAD"や佐野 元春"COMPLICATION SHAKEDOWN"辺りに次ぐ、黎明期のラップ歌謡としてお馴染みのはず。ラップ歌謡大百科にも掲載済み!美品。 A-1 スシ食いねェ! B-1 TOGETHER!SHIBUGAKI 【フォーマット】7" 【レーベル】CBS SONY 【年代/国名】1986/JPN 【盤質/ジャケット】EX+/EX+
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畑中 葉子 / 後ろから前から
¥1,600
SOLD OUT
平尾 昌晃とのデュエット"カナダからの手紙"で知られる畑中 葉子が、セクシー路線へ転身すると共に発表したセクシー歌謡クラシック。自身が主演したにっかつロマンポルノ作品「後から前から」に絡めた一曲で、ディスコっぽいサウンドに乗って「後ろから前から、どうぞ〜」と繰り返すフックがキャッチーで、後年にも度々カヴァーされ、その都度再評価を繰り返している珍品。2010年代にはヤン富田(!)が手掛けた新録リメイクも発表され、裏曲違いで原曲の方も再発されましたが、こちらは当時のオリジナル。ナイス・ジャケ! A-1 後ろから前から B-1 夢まくら 【フォーマット】7" 【レーベル】VICTOR 【年代/国名】1980/JPN 【盤質/ジャケット・ケース】EX/EX
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関森れい & ミンツ / かあさん(マザー)
¥1,600
「まんが日本昔ばなし」関連と言えば、やはり中嶋 義実・ヤングフレッシュ"にんげんっていいな"の印象がいまだに強いものの、それ以前のエンディング・テーマとして使用されていたのが、関森れい & ミンツによる"かあさん"!「まんが日本昔ばなし」そのままなジャケからしてスルーしたくなる人が大半かもしれませんが、実際子供目線から母親に宛てた、所謂"DEAR MAMA"ソングながらも侮れないレゲエ歌謡。このテの楽曲では珍しく(?)インスト付きの仕様も嬉しい限り。 A-1 かあさん(マザー) B-1 MOTHER(INSTRUMENTAL) 【フォーマット】7" 【レーベル】EAST WORLD 【年代/国名】-/JPN 【盤質/ジャケット】EX/EX
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沢田 研二 / 渚のラブレター
¥700
81年の33THシングル。編曲に伊藤 銀次が絡んだミディアム”渚のラブレター”は置いておいて、裏の”バイバイジェラシー”が人気!イントロからしてROCKPILE”HEART”そのまんま、直球のMOTOWN歌謡!B-SIDE WINな一枚。 A-1 渚のラブレター B-1 バイバイジェラシー 【フォーマット】7" 【レーベル】POLYDOR 【年代/国名】1981/JPN 【盤質/ジャケット】EX/EX
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O.S.T.(荒木 一郎) / ミッドナイト・ブルース
¥800
御存知、ちば てつや作のボクシング漫画の金字塔、「あしたのジョー」のアニメ版の続編の主題歌!おぼ たけしが歌った"傷だらけの栄光"とは毛色を変えて、タイトル通りブルージーな仕上がりですが、「あしたのジョー2」と言えば本作を思い返す人も多いのはず。少年漫画作品のアニメの、それも主題歌としては当時、他に例を見ないほど渋い...!編曲をチト河内が務め、WAMONO RARE GROOVE誌にも掲載される等、侮れない一枚。 A-1 荒木 一郎/ミッドナイト・ブルース B-1 おぼ たけし/果てしなき闇の彼方に 【フォーマット】7" 【レーベル】ORANGE HOUSE RECORDS 【年代/国名】1981/JPN 【盤質/ジャケット・ケース】EX/EX
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高田 みづえ / 私はピアノ
¥400
言わずもがなの、サザンオールスターズ”私はピアノ”のカヴァー!原曲で原 由子のヴォーカルが醸し出していた、どことない気だるさは無く、高田 みづえのヴォーカルはもっと清純派なイメージ。元々は、弘田 三枝子が歌うはずだった(!)という話も有名かも。80年の本作のヒットを受けて彼女は3年後に再度、サザンオールスターズ”そんなヒロシに騙されて”もカヴァーしています。何気に、裏にはカナダのピアニスト、FRANK MILLSのインスト曲”THE POET & I”に日本語で歌詞を付けた”帰郷”収録。 A-1 私はピアノ B-1 帰郷 【フォーマット】7" 【レーベル】UNION RECORDS 【年代/国名】-/JPN 【盤質/ジャケット】EX/EX
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石川 秀美 / 涙のペーパームーン
¥500
シブがき隊のヤックンこと薬丸 裕英の妻、石川 秀美のアイドル現役時代の83年作。デビュー間も無い時期で大きなヒットにもなっていない一枚ですが、ティン・パン・アレイ周辺の矢野 誠が編曲を手掛けた裏の"恋はパニック"には、何気にドラム・ブレイク有りの珍曲!ややロック寄りな表の"涙のペーパームーン"とは異なり、テクノ歌謡とまではいかないながらも80'Sらしい質感のポップな仕上がりが良き。決して巧くない主役のヴォーカルも味になっているような...! A-1 涙のペーパームーン B-1 恋はパニック 【フォーマット】7" 【レーベル】RCA 【年代/国名】1983/JPN 【盤質/ジャケット】EX/EX
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いとう せいこう / 夜霧のハウスマヌカン
¥1,400
SOLD OUT
いとう せいこうが手掛けたV.A.「業界くん物語」からの45。「空前絶後のプログレッシヴ演歌」(!)を銘打った、ややがヴォーカルを務める"夜霧のハウスマヌカン"もさることながら、裏のヤン富田が手掛けたレゲエ歌謡"GI MI GI MI TIME(徹夜明け多忙人にささぐ)"が人気!WAYNE SMITH"UNDER ME SLENG TENG"のヒットで世界中に広がった"SLENG TENG"オケを、ほぼ同時期に使用していたヤン富田の先見の明に改めて驚かされます...!美品。 A-1 夜霧のハウスマヌカン B-1 GI MI GI MI TIME(徹夜明け多忙人にささぐ) 【フォーマット】7" 【レーベル】INVITATION 【年代/国名】1986/JPN 【盤質/ジャケット】EX+/EX+
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舘 ひろし / 泣かないで
¥500
84年作の「IN THE MOOD」からの一枚。”泣かないで”は彼の代表曲で、DJ 吉沢DYNAMITE.JPもお気に入りの男の色気たっぷりなムード歌謡クラシック。ゴージャスなイントロからして、いかにもSAVANNAH BAND歌謡な裏の”今宵焦がれて”も何気に良曲だったりします。浮つきまくりのヴォーカルも渋い! A-1 泣かないで B-1 今宵焦がれて 【フォーマット】7" 【レーベル】EXPRESS 【年代/国名】1984/JPN 【盤質/ジャケット】EX+/EX
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西 慎嗣 & ロード・ロード・ローディ・ミス・クローディ・グループ / DON'T WORRY MAMA
¥1,400
スペクトラムのギタリスト、西 慎嗣(と彼のグループ)による定番レゲエ歌謡の45。サザンオールスターズのサポート・メンバーとしても知られる斉藤 誠が手掛けた"DON'T WORRY MAMA"は、数あるサザンオールスターズのレゲエ歌謡群と並列に語るべき良曲!裏には桑田 佳祐が作詞・作曲、サザンオールスターズのメンバーが演奏でバックアップして、モロにサザンオールスターズ節の"すてきなトランスポーテイション"も何気に良し。元々は大上 留利子とのデュエット"時には恋人さながらに"の裏面に収録されていた"DON'T WORRY MAMA"ですが、こちらは後発のA面扱いのジャケ違い盤。和モノA TO Z誌に掲載されていたのもこちら!美品。 A-1 DON'T WORRY MAMA B-1 すてきなトランスポーテイション 【フォーマット】7" 【レーベル】VICTOR 【年代/国名】1980/JPN 【盤質/ジャケット】EX+/EX+
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YMO / 君に、胸キュン。
¥1,000
突然「おじさんアイドル」に転向(?)した、83年の7THアルバム「浮気なぼくら」を象徴する一曲!すでにグループとしては解散を意識していた時期で、最後に皮肉も込めた大路線変更でポップな売れ筋に振り切り、思惑通り、見事にグループ名義としては最も高いセールスを記録したテクノ歌謡の大名曲!後にKREVAやSUGIURUMN(FEATURING 曽我部 恵一!)辺りがカヴァーしたことでもお馴染みのはず。何気に「浮気なぼくら」には未収録だった、裏の"CHAOS PANIC"もヴォーカル入りのポップなテクノ歌謡!R.I.P. 坂本 龍一、高橋 幸宏...。 A-1 君に、胸キュン。 B-1 CHAOS PANIC 【フォーマット】7" 【レーベル】ALFA RECORDS 【年代/国名】-/JPN 【盤質/ジャケット】EX/EX-
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YLA-MAGO / TYO ROCK
¥1,800
SOLD OUT
漫画家/イラストレーター、奥平 イラと、生田 朗(坂本 龍一の同級生で初代マネージャー、かの吉田 美奈子の夫!)によるラップ・デュオ、YLA-MAGOによる一曲。RUN DMC"SUCKER MC'S"をジャックした"NEWS PAPER PUSH MAN"に比べると過小評価気味な本作ですが、もちろん日本語ラップのヘッズはこちらもスルー厳禁!HERBIE HANCOCKの歴史的クラシック"ROCKIT"を手掛けたMATERIALが同時期にプロデュースしているだけに、それとも何ら遜色無いタフなエレクトロ・ビートが強烈!上に乗ってくるラップが拙いのはご愛嬌(?)、サックス奏者の清水 靖晃も参加した"OYT ROCK"(DUB)、いわゆるドラムペラな"YOT ROCK"(DRUM)も含め、84年にして実験的かつ早過ぎた一枚!ラップ歌謡大百科にも掲載済み。 A-1 TYO ROCK A-2 TOY ROCK(INSTRUMENTAL) B-1 OYT ROCK(DUB) B-2 YOT ROCK(DRUM) 【フォーマット】12" 【レーベル】INVITATION 【年代/国名】1984/JPN 【盤質/ジャケット】EX-/-
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AYA & なかよし応援団 / マリオの大冒険
¥4,500
数あるスーパーマリオ関連作品の中でも、とりわけ珍味枠!ファミコンソフト「スーパーマリオブラザーズ」の社会現象級の猛烈大ヒットを受け、ソフトリリースの翌年の86年に(恐らくは大慌てで)小判鮫ヒットを狙ったであろう本作、ゲームBGMに無理やり歌詞を乗せた、子供コーラス入りのパッと聞きの微笑ましさとは裏腹に暴力的な作りが昭和感満載!裏には、もはやゲームとは無関係の音頭モノに仕上げた"クッパ一族かぞえ唄"収録。CD移行の過渡期リリースに加え、恐らくは当時全く売れなかったため、今となってはあまり見掛けない珍盤。 A-1 マリオの大冒険 B-1 クッパ一族かぞえ唄 当店インスタアカウントから試聴可能 ▷ https://www.instagram.com/p/DIH2j3BT5Hz/?utm_source=ig_web_copy_link&igsh=MzRlODBiNWFlZA== 【フォーマット】7" 【レーベル】CANYON RECORDS 【年代/国名】1986/JPN 【盤質/ジャケット】EX/EX
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殿さまキングス / ブラジル音頭
¥2,500
コミック・バンド、殿キンこと殿さまキングスの、"ハワイ音頭"に続く「ワールドもの」第2弾"ブラジル音頭"。"けい子のマンボ"や"情熱のルンバ"等、様々なタイプのリズムやジャンルを意識的に取り入れて、実験的な楽曲を多数残した彼等ですが、サンバ歌謡として余裕で及第点超えの本作は和モノ好きに人気!演歌な節回しも意外なほどハマッていて、音頭モノの飛び道具としてもスルー厳禁の一曲! A-1 ブラジル音頭 B-1 おめでた音頭 【フォーマット】7" 【レーベル】VICTOR 【年代/国名】1983/JPN 【盤質/ジャケット】EX-/EX-
